DirtLife

モトクロスログ。雌伏編(パクリか!)

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太陽2 サグ出しとか

阪下での走行時にライダーサグを測って貰ったら90ミリだったので、そのままでと思っていたが気になったので家でギアを装備して再度測ると86ミリ。流石に少な過ぎなんでスプリングを緩める。1回転で3ミリか4ミリほど変わるはずだからとりあえず6回転ほど…と思って緩めると4回転もしないうちにスプリングがガタガタに。
とりあえずガタガタにならないギリギリのところでライダーサグは96ミリ。
いくらまだ2回しか走行してないとはいえ、これは…
因みにフリーサグは56ミリ。これはスプリングが硬すぎますわ。
スプリングのことは追い追い。

で、前回に書いた重心が遠い件。15モデルからハンドル位置が4箇所選べるんだけど、ちびっ子な僕は迷わず1番手前にしてた。それがいけないのかもと手前から2番目にしてみました。更に寝かし気味のハンドルもフォークと一直線になるように再セット。

はよ走りに行きたい。
[ 2014/08/21 20:29 ] 雑文 | TB(0) | CM(0)

太陽2 2014/08/17 下市での走行

前日に非常に長く感じたハンドルを両方10mmずつカットし、オイル交換して走行に挑みました。
ベストコンディションかと思いきや、午前中のゲリラ豪雨でコースは一部マディです。
とりあえずダンパーは全て標準に戻す。走り出すとそれほど硬さは感じない。いや、ちょっと硬いので前後ともに圧を1クリック緩め、伸びを1クリック締めた。

今回、初めてカプラーを差し替えてみた。KX250Fはカプラーを替えるだけで予め設定された3種類のFIマッピングを選択することが出来る。が、CRFのときほど劇的に変わらないので良く分からない。(路面が)固めのマッピングは恐らくパワーの出方がダルな方向性だと思うけど、これだけは無いなぁといった感じ。CRFのエンジン特性のような感じできっちり開けないと吹けないような。標準と柔らかめのほうはどちらもパワフルなのであまり差は感じなかったです。じゃっかん柔らかめのほうがパンチ効いてるような気がする。半クラ必要なしな印象で上の伸びがスポイルされているかと言うとそうでもない。

で、前回の阪下は慣らしだったし、普段行かないコースだったのでCRFとの比較は出来なかったけど、今回はちょっとKX250Fの癖が見えてきたような気がする。
良い点は前回の記事で書いたのと同様、エンジン含め操作系がスムーズです。パドックからコースへ行くときにゆっくり2速で走るけど、トレールバイクのようにエンジンがスムーズでクラッチの繋がりもマイルド。

違いそうなところ

・アクセルOFF時にエンジン回転が下がりにくい?
→エンブレは気にならないです。が、リアが空転して滑ってからアクセル戻しても空転しっぱなしだったり、ジャンプの飛び出しでフロントアップになったり。DOHCとSOHCの違い?

・重心がCRFより前にあるような感じがする
→上記の問題と相まってるのかな?ジャンプで腰引きフォームになりがち。コーナー入り口でも思ってる重心とズレが生じているのか良い感じのところに座れていないような気がする。それにフロントタイヤの地面との接地部分がちょっと遠め。DOHCとSOHCの違い?笑

・エンジンの高回転域が思ったよりも使える
→失速する感じがしないです。が、まだ意識しないと上を使わずにギアチェンジしてしまう。DOHCとSOHCの違い?笑

・ブレーキが効き過ぎる
→贅沢な悩みだぜ!スムーズにコーナーに入れなかった。


まぁ、久々のにゅるっとしたコンディションだったのでバタバタしてたのも確か。下市も2ヶ月ぶりだったし。サスもまだまだな感じがします。スピード高めでずばっと轍のコーナーが曲がれたら安定してるけど、ちょっとでも失敗すると曲がりにくいです。
上に書いた点も悪いところでなく、自分が乗り込んでズレを修正すればいいだけなんでちょこっとがんばります。

あんまり腰を引かなくていい乗り方でいいのかもしれない。逆に胸を突き出してフロント荷重気味のほうがセンターに乗れるのかもしれない。

[ 2014/08/19 21:12 ] 練習 2014年 | TB(0) | CM(0)

太陽2 2014/08/14 KX250F シェイクダウン

納車から2週間。漸くKX250Fの慣らしに行ってきました。
実は、ハブやニップルなどのアルミ部分をアルマイトしてもらい、それを組み上げたりと色々と小細工をしていました。
ハブは鋳造品なので綺麗な色は出ないと言われたけど物は試しでお願いしました。
確かに鮮やかな色は出ませんでしたが、渋い緑色でかっこいいです。



で、慣らしはお盆ということもあり、唯一営業していたプラザ阪下へ。
とりあえず今日一日は前後サスのダンパーを圧/伸ともに最弱で走行です。慣らしなので4速5速でダラダラと。
30分ほど走行して各部緩みチェックなどして3速を使っての走行。
午後からは結構開け気味に走行しました。

サスはまだまだ硬くてよく分からなかったけど、エンジンはパワー出てる感じがする。
それよりもギアの入りが非常に良くてビックリしました。それにエンジンの振動のなさやクラッチの繋がり感、回転数のスムーズな上昇。以外にカワサキってユーザーフレンドリー。
前のバイクがかなり傷んでたから余計そう感じるのかなw



[ 2014/08/17 20:26 ] 練習 2014年 | TB(0) | CM(0)

太陽2 漢になった日 KX250F納車

CRFからの乗り換えにあたり、色々と考えた。
まず、モトクロッサーを中古で買うという選択肢はよっぽどのことがない限り僕には無い。1年落ちでほとんど乗ってませんというバイクがあれば考えるが、知らない人が耐久性の低いモトクロッサーをどんな使い方していたか分からないのなら、それを選択する危険性が大きすぎるような気がする。
毎週のように乗っていたら2年でかなりボロボロになる。「こんなとこもダメになるのか…」というところまで交換せざる得ないことになって、修理⇒練習⇒修理の悪循環に陥ってしまうと「新車をローンで払ってるのと同じぐらい払っている」という状況にも。あと、前オーナーさんとの乗り方がそのバイクに染み付いてて乗りにくかったり、急に乗り方が変わってバイクが壊れたりとか。
という訳でモトクロッサーは新車で買いたい。もちろんお金は厳しいものがあるが…そこは我が家の財務省と相談death。

で、次の候補となると。
KTM。高い。バイクでかい。高い(大事なことなので---)。やっぱり日本人なら日本のメーカーのバイクに乗りたいので却下です。
スズキ。リセール時に二束三文で引き取られたとかいう噂も…パワーはあるけどフレームが硬すぎてサスとのバランスが取れてない感が強かった。何より回りで乗ってる人間が少なすぎる!却下です。
ヤマハ。前年に大幅なバージョンアップがあって漸くインジェクション化されました。中々いいんでないの。見た目は…あまり好みではない。あとやっぱり大柄かなぁ。タンク部分がエアクリで、幅が広い。んー、20%。
カワサキ。RC、RV好きな僕からするとドストライクなのだが、緑は自分でも一番似合わないカラーだと思う。パワーも車体も完璧。導入されている機構も先進的。古い人間なんでカワサキは耐久性が…と思ってしまうが最近は良くなってるみたい。オイルが白濁するとかないよね?50%!
ホンダ。パワーはないけど車体は最高。見た目は10のほうが良かった。あのサイドゼッケン周りの意匠はナイ。ともかく同じメーカーは避けたい。どうせ買うなら別のメーカーがイイナ!それにFIマッピング変えないとまともに走らないのはどうなのよ?30%!

という訳でカワサキに決定。450?広いコースならともかく日本のタイトターンが多い狭いコースで250よりエンストしやすいのは致命的にダメ。それにちびっ子の僕は疲れたときにエンジン掛けれる自信なし。

KX250Fのここが良さそう。
・唯一のフロントフォークコーティング(かっこいい)
・黒リム(かっこいいけど、傷を付けずにタイヤ交換とか想像できない)
・唯一のデュアルインジェクター(効果あるの?)
・フレームがコンパクト(細い)
・エンジンパワーは最高(これは言わずもがな)

で、2015年モデルの発表までワクワクして待ってました。先進的なカワサキだもの、フロントフォークはSFF AirでリアクッションにはもしかしたらBFRか?とか妄想していたのだが…ふつーにSFFで、エア化はなし。まぁ熟成のSFF Type2なんでハズレはないからいっかー、と自分を納得させる。
2015年モデルで一番良さそうだなと思ったのがオーバーサイズディスクの採用。ディスクは安定のBraking社製。これ後から付けようと思ったら前後で5万はいきそうです。

で、待つこと1ヶ月弱。納車されました。




漢カワサキ。33歳夏に漸く漢になれた。
まだお金払ってないけど笑
[ 2014/08/01 21:19 ] 雑文 | TB(0) | CM(0)

太陽2 CRF250Rとの思い出

2014年7月18日にCRF250Rが新しい持ち主の下へ旅立ちました。



思い返せば、2010年2月に新車で購入。大抵モトクロッサーは夏から秋にかけて発売されるのに何故こんな時期に手に入れたのだろう。全く思い出せない。
その前はYZ125で2年間走りました。その頃にはもう4スト全盛で、卑怯なほど2st125と4st250の差があることは分かっていたが、05CRF250Rのころに伸び悩みを感じていたので、これはいっちょモトクロスの基本である2stで勉強だ!ってことでYZ125でNAに参戦。無事IBに昇格できましたが、その勢いで全日本だ!と予選に出てみるものの、スタートで出れる気がしねぇ!と4stに戻る決意をした次第です。
結局CRF250Rでもスタートが出れるはずもなくIBライセンスも返上いたしました笑

インジェクションという、当時既にスクーターにも搭載されている機構が漸くモトクロッサーにも採用され、その初年度のホンダのモトクロッサーとなります。
僕が始めて新車で買った2000年モデルのYZ250Fが4st開発の序盤で、今でこそ耐久性も上がり、各社改良を重ねていてそれほどメーカーの差が無くなって来てるが、CRFと言えば、車体は良いけどエンジンパワーがね…という印象。確かに5年間乗った後の感想も大して変わらないので間違ってはないですねー。

新車おろしたてのころは2stからの乗り換えでエンブレやコーナー進入時の減速、ジャンプの踏み切りなどに違和感を感じたけど、それよりもパワーの出方がしっくり来ず。いや、パワーはあるんです。けど軽く拭け上がりすぎて直ぐにシフトアップしないといけないし、4stの美味しい部分が非常に狭い感じ。こういうもんなのかなと思っていたけど、運命の出会い。それはFIマッピング。カンピュータを接続してぽちぽちぽちーとすればあら不思議、えらいエンジン特性が変わるではありませんか。
これには感動しました。4stのころもキャブセッティングすれば多少印象は変わったけど、FIマッピングはそんなものではなかった。トルクは出るわ伸びは出るわ。それにエンジン特性が大きく変わると車体のイメージまでも変わるんですよねー。バイクが軽く感じます。
インジェクションでアクセル操作に対してリニアな感じがして轍のコーナーが走りやすかったりと、インジェクション最高!と教えてくれました。

ただまぁ、他社の4stと比べるとパワー感が乏しいのはどれだけセッティングしても超えられない壁があったように思える。けど、それを補うにはどうしたらいいのか?ってのを考えさせられました。カパッと開けて他社に付いていけないのなら手前のコーナーでスピードを維持すれば良いし、それが出来るブレーキ、サスペンション、車体バランスは最高のものを準備してくれていたと思う。

クランク大端ベアリングが焼きついたり、フレームが折れやすいとこがあったりと少々のトラブルもあったけど、インジェクション初年度でも燃料周りのトラブルは一切なかったし、見た目は最高(エアクリカバー部分やサイドゼッケンとリアフェンダーとの流れるような接合部が特に良かった)だったので、まだまだ乗るかなーと思っていたけど、やっぱりモトクロッサーなだけあって交換部品も多くなってきたので思い切って乗り換えを決意しました。

このCRFに乗りはじめて、FIマッピングでエンジン特性を変えてからは「これはモトクロッサーの最終形態だ。これ以上のものはそうそう出来ないな。」と思っていました。この感想は今もあまり変わってないです。「僕のCRFよりちょっとだけ良いな」と思えるバイクがちょろっとあったぐらいです。

4stの進化、インジェクションの実力を教えてくれた良いバイクでした。
[ 2014/07/30 13:48 ] 雑文 | TB(0) | CM(0)

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