絵本 DirtLife

モトクロスログ。雌伏編(パクリか!)

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太陽2 絵本


少し前には「大人の絵本ブーム」とかで、ちょっとした絵本ブームだったようだが、今はどうなんだろう?
そういったブームとかには関係なく、小さな子供がいる人は本屋に行けば自分の興味のある雑誌や書籍を見るほかに絵本コーナーに足を運ぶことも多いと思う。

僕もそういったうちの一人で、たまに絵本コーナーに行って、長男が喜びそうな本が無いかチェックする。

絵本っちゅーもんは大変息の長いものらしい。例え昔のお話しだろうが、幼児の心をぐっと掴む絵本は時代が進んでも変わらずに幼児の心を掴み、需要があるようだ。
(ま、それは昔の文芸が現在でも好まれて読まれていたり、童謡、昔話が語り継がれるのも同じか。もしかしたらアンパンマンやきかんしゃトーマスもこれから先、未来永劫幼児の心を掴むのかもしれんが(笑))

ま、前置きが長くなったが、絵本コーナーに行き、絵本の表紙を見ると、ものすごく懐かしい感情が生まれる瞬間がある。
つまり、「自分が小さいときに読んだことがある」ってこと。

大抵は自分の家にあった絵本で、よくそれを読んでいたこと、どこで読んでたとかそういう忘れてた記憶が蘇る。
それと、今現在まで書店に並ぶほどの良書を買い与えてくれた両親に対しても感謝の気持ちが出て、愛されていたんだなぁと再実感するのです。

だから僕もそれを長男に買って帰るのです。

前回は「しょうぼうじどうしゃじぷた」を買いました。次回は「だるまちゃんとてんぐちゃん」を買おうと思います。

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[ 2010/07/15 12:08 ] 雑文 | TB(0) | CM(2)
絵本のロングセラーはいいね。
昔家にあった「おにたのぼうし」はいいハナシなんだけど、いわさきちひろの絵が、子供のオイラには怖かった・・・
[ 2010/07/18 12:32 ] [ 編集 ]
>ばっどさん
僕も微妙な絵の記憶は残ってますね~。それもまたいい思い出ですね!
[ 2010/07/20 21:46 ] [ 編集 ]
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