サスペンションを考える 3 DirtLife

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太陽2 サスペンションを考える 3

「オレはサンデーライダーてなレベルじゃない。スピードが上がるほうが衝撃は大きくなるっしょ」「固い目のサスが好きです」
てな声が聞こえてきそうだけど、それこそダンパーで調整するもんじゃないでしょうか。

サグ100mmを盲目的に信用してはいけないってことは色んなところで目にします。(実際聞いたことないけど…)
例えば某DCのK菅さん。この人はサスのプリロードは何回転とか表現します。最低限自由長からこれぐらいは縮めろよってことでしょうか。
kawasakiのサービスマニュアルとかも自由長と取付長って表現でしたっけ?
あと、この人も。なかなか独創的な表現です。
このHPとかも凄く分かりやすい。(どこにも書かれていないサスペンションの話の部分)
僕が一番分かりやすいかなと思ってるのはFactory Connectionこの記事。Factory Connectionは動画もあります。
分かりやすい数値がありますので、調べやすいかと思います。

上記の全部を試したことありませんが、恐らく上記のセッティングでサスを合わせると僕の体重ではノーマルサスでは許容範囲外になるかと思います。
これが、一番最初の記事の結論に至る要因の一つ。

どうでしたか?みなさんからも色々ご意見が聞きたいです。
実はCRFを手に入れたときに、こう思っておりましたw
けれども目先の楽しさによりスプリングを購入することもなく、ただ走るだけの日々に没入してしまい、YZに乗り換えたときもチタンスプリングは高くて換えられないという理由からずっとノーマルサスで走っております。

それでもサスペンションってのはほどほどの性能で走ってくれるので厄介(?)です。
何が正解か分からない、だから難しい。同じような体格の人のバイクに乗せてもらうのも勉強の一つかなと思っています。

サンデーライダーは乗れる時間が限られている。その中で、乗りにくいバイクに悪戦苦闘するか、自分にあったバイクで練習できるか、それは同じ時間乗っていてもどちらが大きく上達するかは明確だと思います。
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[ 2009/06/16 11:46 ] 雑文 | TB(0) | CM(8)
僕は体重72キロですが、前後ともに1ランクソフトにしました
きっかけはIA北居選手のマシンが止まった状態ではビックリするほどふにゃふにゃだったこと
もちろんスペシャルサスだからというのはあるんせよ、僕のスピードじゃおいしいところまでサスを沈められないのは明らかなので決断しました
交換したらさらに曲がりやすく疲れないマシンになりましたね
あ、ちなみにソフトでも下市トリプルショートしても平気でした(汗)
[ 2009/06/16 14:39 ] [ 編集 ]
>imaiさん
おお!まぢすか!
やっぱり実体験の感想が一番参考になりますw

ノーマルスプリングは恐らく70kg~80kgの人に合わせてると思いますね。
[ 2009/06/16 16:39 ] [ 編集 ]
シンプルなところから考察していったらいいんじゃないかな。

サスペンションの無い前後リジットな状態ならどうだろう。
前後のアームの角度が重要だよね。
次は、ダンパーも無いスプリングだけ付いたらどうだろう。
次は、スプリングの反発を軽減するために伸び側ダンパーだけ付いたらどうだろう。
次は。。。

というように生物の進化をたどるように一つ一つじっくりと考察していく。

実際、リジットなバイクもスプリングだけのバイクもあるし、それぞれセッティングも必要だよね。
リジットなバイクのセッティングもわからない(理解ね)のにスプリングのセッティングなんかわからないだろうし、スプリングのセッティングがわからないのに、その後のセッティングもわからないだろうからね。

最近、子供のころに観たカール・セーガンのコスモスを再び観て宇宙や物理、生物の進化に傾倒しているんだよね。

[ 2009/06/16 16:49 ] [ 編集 ]
>ナマニニさん
進化する前の状態は進化後のことなんて考えてもないし、影響も無いと思うのですが…その逆も然り…

難しいことは分かりません!
[ 2009/06/16 22:22 ] [ 編集 ]
今の体重はゴニョゴニョ・・・ですが体重62kgの頃に1ランクハードに換えてました。
YZ250でしたが、シングルジャンプの着地での底付きやフープスでのピッチングが安定したように思います。
コーナーは元々ヘタクソだったので違いはわかりませんでした。

ダンパーで調整できるのはサスが動くスピードで、スプリングが受け持っているのはサスが動く量(ストローク)ですよね。
スピードが上がって衝撃が大きくなるとそれに合わせてサスが入る量も多くなると思うんです。

サグを100mm位取りなさいって言うのは、前後のバランス(ピッチング姿勢?)を取るって言う意味もあるんでしょうが、リヤサスの伸びしろが大体それくらいは必要って事なのかなと考えてます。
リヤサスのストロークが300mmとして100mm沈んだところを中心として、伸び側に100mm、沈み側に200mmくらいが走りやすいって事なのかなあと。

もちろんサグ100mmくらいにするために、スタンドに乗せた時にスプリングが遊ぶくらいだったら、ハードとかソフトとかの問題外ですが・・・
[ 2009/06/17 18:12 ] [ 編集 ]
>わださん
参考になります!62kgで100mm取れたんですか?!
ストローク量は…スプリングによって変わるんでしょうか?
変わらないような気がしますが…

マシンによって、スプリングのレートが違ってて、CRFのころは100mmを取ろうと思うと本当にスプリングが遊んでたんですが、YZではギリギリな感じです。
これってマシンの重量の差も大きいのかなと。マシンの重量が重ければ、乗ってるライダーの体重に影響されにくいと思うのです。極端な話し、200kgのマシンに60kgの人間が乗るのと、80kgのマシンに60kgの人間が乗るのだと、人間が与える影響ってのが後者のほうが大きくなる。
だからYZのほうがノーマルのスプリングレートが低いのかなぁと。今はそれほど2ストと4ストの重量差はないでしょうけど…
イマイチ返答の方向性が違うような気がしますがwすみませんw

車勢変化を嫌うタイプだったら、硬い目のスプリングでサグを70mmとかで合わせたら良い感じなのかもしれませんね!
[ 2009/06/17 22:56 ] [ 編集 ]
>ストローク量は…スプリングによって変わるんでしょうか?
>変わらないような気がしますが…

コレは絶対に変わります。
同じ荷重をかけた時に沈む量はソフト>ハードになります。

例えば、スプリングレート5.2kg/mmとか書いてあるのは1mm沈めるのに5.2kgの荷重が必要ということです。
リンク先のTechTipsによれば、スプリングが遊ぶくらいの領域のスプリングレートはそれよりも下回るかもしれませんが、ある程度のプリロードをかけた状態からフルストロークするまでのレートは変化しません。

逆にプログレッシブ効果を出すためのスプリングなんかは巻きが密な部分と粗な部分を作っています。
[ 2009/06/17 23:39 ] [ 編集 ]
>わださん
あ、同じ荷重をかけた場合のストローク量のことですね^^;
確かに同じコースを走ってもスプリングレートが高いほうがストローク量(サスペンションが仕事をするところ)は少なくなるでしょう。

僕が思う理想的な状態ってのは、コース内で一番サスが入るところでギリギリ底付きするぐらいのソフトなスプリングを装着してるってことですねー。

しかし… 僕の場合、ノーマルスプリングでも結構フェンダー裏にタイヤが当たってるんですよねー…

あ、だからリアサスの圧側ダンパーに高速とか低速があるんですかね!
[ 2009/06/18 09:34 ] [ 編集 ]
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