断念… DirtLife

モトクロスログ。雌伏編(パクリか!)

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太陽2 断念…

今夜も引き続きリンク周りのグリスアップ。今日で終わらせる予定だった…予定だった…

しかし、一箇所あまりにも錆が発生しすぎている部分があり、作業続行は不可能と判断。
ダストシールのリップの部分が取れちゃってて、えげつないことになってた。
しかも洗いにくいスイングアームのピボット部分でした。あそこって変わった形(カラーに小さなベアリングが放射線状に配置されている)のベアリングもあって、そのベアリングが一番酷くて再利用できそうになかった。

さらに今日一番手こずったのが、ダストシールの挿入。おにぎりの部分はすんなり入ったんだけど、コの字のほうが全然入らず。つか、入るのかコレ?というレベル。
なるべく優しく優しくハンマーでコツコツと叩いていたんだけど、いつまで経っても言う事聞かないのでついカッとなって… また部品注文します。
入れにくいダストシールを入れやすくする方法って無いですか?
いちおう、バーナーで炙って、シールを冷凍庫に入れたりとかしてみたんだけど…うーん、だから整備は嫌いです。
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[ 2009/02/25 23:53 ] 雑文 | TB(0) | CM(3)
ベアリングは冷やしてから圧入するのですが、ダストシールは冷やすと(固くなるので)却って圧入しにくくなると思います(と、言いますか傷がつきやすくなります)。

圧入される側(オムスビとかリンクプレート)の、ダストシールが入る溝の金属表面をツルツルに磨いてやれば入りやすくなると思います。一番手っ取り早いのはCRCをシール外周部に吹き付けてやれば(アレはゴムを溶かしますので。僅かですが)、シール自体が柔らかくなるので(車種によっては)指でグっと押してやるだけでも入ると思います。どうしても(プラorゴム)ハンマーで叩く場合は、ハンマーで直接叩くのではなく、新品シールの上に取り外した古いシールを載せてから叩いてみて下さい(直接叩くと破れますので)。

ピボット部の放射状ベアリング(スラストベアリング)は、コロが小さいので(面圧が掛かる割に、接触するのがほぼ「点」になる)ので、割と駄目になる場合が多い様です。

長文御用だ・・・じゃなく、御容赦です!
[ 2009/02/26 01:32 ] [ 編集 ]
万力かなんかで挟んで圧入するんだよ。
長いボルトとナットで挟んで圧入する道具を作るのがいい。
[ 2009/02/26 08:51 ] [ 編集 ]
>miyaさん
実はmiyaさんからのコメント待ってましたw
ゴム系は冷やすと固くなるからダメなんですね。確かにその通りですね。勉強になります。
溝の部分も洗浄しただけなんで割と入りにくい状態だったのかと思います。CRCで少し溶かすのが良さそうですね。

>ナマニニさん
おお!そういうものを一つ持ってるほうが良さそうですね。
長いナットとかはホームセンターでよく見かけるので、あれと、ナットと厚みのある大きめのワッシャで自作してみます。
[ 2009/02/26 08:59 ] [ 編集 ]
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