テーブルクロスデカール作成 その3 DirtLife

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太陽2 テーブルクロスデカール作成 その3

むちゃくちゃ間が開きましたが、僕のように自作したいなぁと思ってる人が検索などでたどり着いたときにガッカリしないように記録に残しておきます。

手順としては、まずマスキングを行います。大まかにどういうデザインにしたいかは勤務時間中にでも妄想しておいてください。
僕の場合、NAのベースの色となる黄色と、YZと同じような青の2色を考えました。黄色ゼッケンってむちゃくちゃかっこ悪いと思うので、出来るだけ黄色を少なくしたかったのです。サイドゼッケンに黄色がべったりなんて許されないのです。
黄色より青の部分が多いと怒られるのは目に見えているので、青の部分をマスキングします。マスキングはマスキングテープをべったり張ってもいいし、広告とマスキングテープを併用してもいいです。
僕はマスキングテープをべったり張りました。ベースとなるテーブルクロスが薄いので、重ねて貼る事により、固さが出て、こちらのほうがいいかもしれません。
もちろんスプレーするのは裏面なので、裏面をマスキングするのですよ。

その後は黒のカッティングシートで作ったゼッケンを裏面に貼ります。いつもとは逆に作ってるゼッケンなので、表から見たらちゃんと数字になります。このとき、貼ったゼッケンはマスキングテープと重ならないように。マスキングテープは後で剥がしますが、カッティングシートは剥がさないので。言ってる意味は分かりますよね。
カッティングシートがマスキングテープに重なるところを綺麗にカットしましょう。

そしたらスプレーの登場です。ここからが正念場です。気を抜くととんでもないことになるので。
まず、テーブルクロスにスプレーするとテーブルクロスが縮みます。そして丸まります。スルメイカを焼いたときの状態を想像してください。これが危険です。乾燥中に丸まったら、そこで試合終了です。
なので、ダンボールなどにマスキングテープなどを用いてテーブルクロスを貼り付ける必要があります。丸まり防止と、表面にスプレーが吹きかからないようになるので、これがベストだと思います。

スプレーは数回の重ね塗りが必要だと思います。スプレーを吹いている面は綺麗に見えても、表面から見るとムラが出ているはずです。さらに、マスキングテープを貼っている部分を再度スプレー塗装するので、その色が滲まないようにするためです。僕はここでスプレーが足りなくて仕上がりが汚くなってしまいました。

乾燥中も気を付けてください。以外に丸まる力が強いです。丸まってどうしようもない場合、押しピン等で留めれば良いと思います。押しピンぐらいの穴だったら、張ってしまえば分からなくなります。
風の強い日などは特に注意。ごみや虫が付いてしまうと。。。

さらに続きます。
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