そろそろ釣りの話でもしようか。 購入編 DirtLife

モトクロスログ。雌伏編(パクリか!)

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太陽2 そろそろ釣りの話でもしようか。 購入編

アジングに狙いを定め情報収集を行う。
いくらバイクに乗らなくて消費が減ってるとはいえ、むちゃくちゃに高いものは買えない。なので竿やリールは極入門用で安いものを選定。竿はアジやメバルの釣りに適した7.6フィートの柔らかい竿で4,000円。リールもぼちぼち好評な4,000円ぐらいのものを購入しようと思ったのだけど、納期が3週間ほどかかるとのことだったので6,000円ぐらいのダイワのリールにしました。
リールは精密機械であるため、値段に比例して性能も上がるのものだと思うけど、まぁとりあえず初めてなので、これぐらいの値段で十分でしょう。
竿は色々と得意不得意があるようなので、性能が高いからどういった釣り方でもオールマイティーに最高性能を発揮!とかは無いみたい(と思う)。なので癖の無い(かどうかは知らんけどw)、エントリーモデルから。
(というか、○○用とか○○にぴったり!とかの謳い文句はメーカーが数多く売りたいためだけであって、釣りがし易い等の小さな差はあろうが、その竿じゃないと釣れないってのはないと思われる)

竿とリールだけでは釣りはできない。糸や仕掛けなども必要だ。恐らく一番悩むのは糸だろう。
調べた限り、釣り糸には3種類ある。ナイロンとフロロカーボンとPEだ。
初心者ながらに各糸の特徴を列挙する。

■ナイロン
・昔ながらの糸で安価
・紫外線や海水で劣化が早い
・リールの巻き癖がつく
・糸自体が伸びる
・糸が絡まっても復活できる可能性が高い

■フロロカーボン(フロロ)
・結構高価
・伸びがナイロンに比べると少ない
・糸が太いと巻き癖が強い
・強度がある

■PE
・むちゃくちゃ高強度
・伸びがほとんどない
・巻き癖がほとんどない
・高い
・糸が絡まるとほとんど修復不可能
・扱いが難しく、PE用の竿とリールでないと絡まったりしやすい
・耐久性が高い
・熱に弱く、傷がつくと切れやすい

といった感じ。それぞれの特徴が完全にメリットデメリットに別れる訳ではない。あくまで特徴だ。
たとえば、伸びの大小を書いているが、伸びが無いほど良いわけではない。伸びがあるからこそ針が口にひっかかりやすいこともあろう。
ポイントとなってくるのはアジングの仕掛けが軽いということ。糸は細ければ細いほど仕掛けが飛ぶ。アジなんで1kgも2kgもないのでほどほどの強さでいいのだが、同強度となるとナイロンと比べるとフロロとPEは必然的に細くなる。
無難なのはナイロンかフロロ。ナイロンは伸び易いのでアタリが分かりづらいとのことだったので、大抵はフロロがオススメになると思うが、あえて僕はPEを選んだ。理由は楽しそうだから。
まぁラインは2000円程度なので、色々試してみるのが良いと思う。
結局僕はPEの0.4号とショックリーダーにフロロの1号を購入。ショックリーダーってのは伸びの少ないPEだと魚がかかっても糸の反発が強すぎて針が外れることが多くなるので、糸同士を結んで多少の伸びを出してあげるためにつけるもので、先っちょ30cmぐらいをフロロにします。

ルアーというかワームは釣り道具屋さんで適当にゲットしました。その他は通販。竿とリールと糸2種類で13,000円でした。タイヤ1セットと同じなのか…安すぎるぞ。(モトクロスってブルジョアな趣味なんだなとつくづく実感)

ここらへんのタックル論は細かい話があると思うので今回は割愛。というか初心者が語っても意味が無いような。
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[ 2011/12/02 13:44 ] 釣り(アジング) | TB(0) | CM(0)
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