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太陽2 罪と罰

辛く、長い日々でした。漸く「罪と罰」を読破(もちろん和訳)。通勤時間が長くなるので、良質な文章を読まなければと思い、書店に行ったときについつい手にしてしまいました。
(人生の中での読書量の多さは人間力と比例すると思う。僕は全然読んでないけどw)

なんで、「罪と罰」をチョイスしたか?うーん、なんでだろう?誰もが一度は聞いたことのある本だと思うし、良書として有名だけど読んだことが無いからかも。

結構なボリューム(といって京極夏彦シリーズに比べると少ないか)があり、内容はとても退屈。電車で読み始めても15分ほどでウツラウツラしてしまい、全く進まない。

難解な原因として・・・
1.ロシア人の名前に馴染みがない
主人公の名前はロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフ…ww
ジェフとかリッキーとかジェームスとかだとまぁ覚えやすいんだけどね。
2.その上、愛称で会話をしたりする
お願いだから統一してください。誰のことを話してるのか分かりません。
3.当時(1800年代)のロシアの状況をよく知らない
これは僕の知識が至らないところだと思うが、場面がなかなか想像できません。
4.面白いところや重要なところと、その逆の部分の文章の比率が逆じゃない?
ドキドキして読めるようなところはマッハで過ぎるが、どーでもいいつまらないところでクドクドとながーい比喩的文章が続く。オリジナルがそうなのかもしれないが、そういう部分を要約してる訳書でも良いかなと思ってしまう。
5.主人公のウジウジさに苛立ちを覚えるw
自分に似てるので苛立つのかもw


もう一度読む気にはならないけど、終盤の話しの展開は良かったです。今考えると本書は1つのテーマだけでなく、色々な場面が色々なテーマで楽しむものなんだなと思います。(殺人前の主人公の苦悩、殺人シーン、殺人後の主人公の苦悩、予審判事との心理戦、家族の関係性、思いやり支え合いから愛への発展と自首までの流れ、エピローグでの愛の確信)

まぁ、しばらくロシア文学は遠慮しておきますw
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[ 2010/11/24 18:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)
人生の中での読書量の多さは人間力と比例すると思う>
その通り!やっぱり本をたくさん読んでる人とそうでない人とは考え方の幅が全然違うもんね。
僕も本は大好きだけど文学は苦手で結構偏った読書をしてるから試しに世界文学なんかも試してみようかな。
ちなみにうちの嫁は京極狂いで全作品を何周も読んどりますわ(汗)
[ 2010/11/24 20:37 ] [ 編集 ]
めっちゃ早く読んじゃったのは、吉川英治の宮本武蔵。
逆にめちゃ時間がかかったのは、アリステア・マクリーン 女王陛下のユリシーズ号。何年もねかしたな。
途中で挫折したのは、クランシーのレッドオクトーバーを追え。何故かしょうもなさすぎて途中で挫折。
[ 2010/11/24 23:00 ] [ 編集 ]
あ、
[ 2010/11/24 23:02 ] [ 編集 ]
>タクさん
僕も基本的にミステリーしか読まないですねぇ。
京極シリーズは全巻読んだと思います。綾辻行人の館シリーズもおすすめなんで、未読なら勧めてあげてください。

>ばっどさん
やっぱり洋書は取っつきにくいですかね。時代が古くても日本ならある程度想像出来るのですが、外国は…あと考え方とか日本人と外国人は違いますよね。そう言うのがちょっとした違和感になるのかも知れません。
[ 2010/11/26 10:11 ] [ 編集 ]
ジェフリー・アーチャーがお勧め。
[ 2010/11/26 21:33 ] [ 編集 ]
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