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モトクロスログ。雌伏編(パクリか!)

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太陽2 インターネットとファンとスポンサー

以前紹介したスポーツスポンサー獲得Labにまたまた成田選手の記事が。
http://dirtlife.blog112.fc2.com/blog-entry-826.html←以前の僕のブログ
http://istyle.seesaa.net/article/162470842.html←スポーツスポンサー獲得Lab

少し前ならインターネットに自分の文章(や思想)をアップするとしようとすると、HTMLやFTPの知識が必要で、もちろんパソコンも必要だった。それが今はブログの高性能化やSNS、Twitter等のWebサービスの充実などケータイやスマートフォンから簡単にインターネットにアップできるようになった。(野暮ったく言えばWeb2.0の技術革新があったからか)

大きな話しからいきなり狭範囲に話しが移るが、A級ライダーの場合(ばやい)。恐らく現役ライダーでブログや自身のHPを全く持ってない人は1割も居ない。(企業やチームがコメントだけを貰い、代わりにアップするものを入れるとさらに0に近付く。辻選手だってレースレポは載せてるし。)
そうなってくると、パソコンやケータイの普及により、どこからでも簡単にオンラインにアクセスできる端末を持つファン個人としては、好きなライダーのブログやHPにアクセスする流れになるのは必然であろう。

HPとブログを比較すると少し趣が違う。ブログは知っての通りWeb Logの略である通り、Logを残す行為であり、そのLogは基本的にLife Logだ。日常の些細なことを感情などを残す。
性格やブログの捉え方の違いがあるのだろうが、自分自身の感情を惜しげもなく書く人もいれば、ただの結果報告(レースだけでなく、今日何したかなどの)だけを行えば良いと考えている人もいる。(傾向的にブログをツールとして認識している、もしくはあまり物を深く考えない人(失礼だなw)は前者の傾向に、慎重派、インターネットに対して懐疑的、ひねくれ者(これも失礼だなw)は後者の傾向になるような気がする)
前者に近い文章をほぼ毎日のように読むとどうなるか。

”すげー理解者もどき”に昇華される。

ほとんど会ったこともないのに(もしくは全く会ったこともないのにw)、友人のように感じたり、「私は貴方の良い理解者だ」「貴方のことは何でも知ってる」と感じるようになるわけですな。
特に異性だとその傾向が強くなり、更に言うと女性のほうがこういう傾向が強くなるような気がする。
※極端な例だが、上地雄輔のブログのコメント欄とかむちゃくちゃです。貴方、上地雄輔の彼女ですか?なんで人のブログのコメント欄に自分の日記を書いちゃうのですか?というのがいーっぱいあるwww オススメ!一度覗いてください!初めは笑顔で見てられるが10分を過ぎるころには眉間にシワが寄り、15分後には恐怖を感じることでしょうw
http://ameblo.jp/kamijiyusuke/

このような傾向になるのは決して悪いことではないと思う(一種のマインドコントロールだとは思うが)。結果としてコアなファンができるから。
話しは最初に戻るが、成田選手、ほぼ毎日ブログを更新してますし、感情を全面に押し出しております。ケツの穴の形まで知りたがるファンの気持ちに答えてることによりファンを獲得していると言ってもいいと思います。
※V6を達成している現時点で日本最速のライダーであるということも大いにあると思います
※※若干成田選手のコメント欄、上地雄輔のに近いですw

スポンサードする側の立場からすると、ファンが多ければ多いほどいいに決まってますし、重要視することだと思います。その選手が好成績を収めることよりも、好意の目で注目されるほうがメリットがある。
昨今、モトクロス業界の低迷は皆さん知っての通り。スポンサーを探すことがどれほど大変かってのは、実際にやらなくても想像できる。
だからこそ、今の時代だからこそ、ブログという簡単なツールがあるのだから最低限のことをA級ライダーはやるべき。
成田選手は愛息を亡くすという、恐らく生きてる中で一番辛い出来事のあともブログをアップしてました。僕はそれを見て、本当にプロなんだなと思いました。

だから、怪我したとかそういう負の出来事はブログにアップせずひた隠しにしたり、「ヒート1○位、ヒート2○位でした。応援ありがとうございました。」だけアップするようなことはしないで欲しい。つか、するべきではないと思うのです。本当のプロならばね。
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[ 2010/09/21 23:40 ] 雑文 | TB(0) | CM(2)
時々おそろしくチャレンジャブルになる貴方が怖いですw
とは言え、MXライダーに限らず自分の意図した通りの文意を完成し得るか・・・は、また別の話で、一見「おざなり」なエントリーしか残せない人も居ると思います。人によってはチンプンカンプンなコメントに逐一対処する事に限界を感じての場合もあるでしょうし、「文章を書けませんw」なんて人も居るでしょうし(精神的な若年層は、特に)。
公式コメントなりblogで「この子はアカン子やw」と思っても、実際には闊達であったりユーモアセンスを持つ好青年であったり、と言う場合もありますから(当然、その逆もありますがw)。

トップライダーのblogの是非もあると思います。アカン事書いて当人が恥をかくよりは、適切なコメントをインタビューを受ける様な形で報告する形態の方が、よりプロらしい、とも思いますね。勿論、blog/公式コメントともに文面が洗練されているなり、内容が充実しているのが、反感をもたれない点においてもベストだと思います(TEAM TAKASEのタカセ選手が好例ではないかと)。

「ツールとしての側面」に絞って考えれば、状況をコントロールする権限を選手自体がもっていることが一番重要かな、と思います。内容は意図したものでも良いし、率直な意見の吐露でも良いです。不幸なのは、本人が意図しない所で物事が一人歩きしてしまう状況ではないでしょうか。それが出来ないのであれば、エントリー内容が「一見、そっけない」ものであっても仕方ないと思います。

ただし。

プロを志操するのであれば、いずれは改めなくてはいけないと言う点では同感です。
[ 2010/09/22 23:34 ] [ 編集 ]
>MIYAさん
確かに自分が発信する文章に対する責任という大変な仕事が増えるのは事実で、意図しないことで反感を買ってしまうことも多々あるかと思います。
んが、今の時代、面あわせだけでスポンサードしてもらうのも甘いでしょうし、プレゼンテーションできてこそプロだと思っていますので、文章もそれなりなものを期待してしまいます。
訳の分からないコメントにレスを入れないといけないのは…非常に残念ですが交通事故かなぁとw(これは誰しも経験するかと)

team takaseは毎戦レースレポートをpdfで公開してますし、ファンとしてはこれぐらいの「アンサー」が欲しいんじゃないでしょうか。「すげえなー。おれには無理だー。」なんて他のA級が思って欲しくないですねぇ。

ま、インターネットで得られる情報が100%ではないでしょうし、全てを知りたいと思っても無理でしょうし、それだけで判断するのは危険かと思いますが、そのツールを破棄してるのもなんだかなぁと。

今回は完全に愚痴ですw(どのライダーのブログかは予想が付いてると思いますが、長い間イラッとしてたのが爆発しただけですw)
[ 2010/09/23 22:59 ] [ 編集 ]
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