自作ゼッケンデカール DirtLife

モトクロスログ。雌伏編(パクリか!)

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太陽2 テーブルクロスデカール作成 その4

ちなみに写真が無いです。作るのに精一杯で。

缶スプレーでのベース色の塗装が終わったらマスキングテープを剥がしましょう。注意するのはゼッケンが剥がれてしまわないことと、塗装面との境の部分を剥がす時にゆっくりと剥がす事です。ここまで順調に行けば問題ないと思います。

その後、再度ダンボールに貼り付けて、マスキングしていたところを缶スプレーで塗装します。塗装部分が小さいから丸まらないだろうと安心してはいけません。ちなみにマスキングしていたところをスプレーして、裏面から見て、先に塗装した部分が滲んでいたり、色が変わってしまうのは先にスプレーしたところの重ね塗りが弱かったからです。気に入らないのなら最初からやり直し!

ちゃんと塗装できたらしっかり乾燥させましょう。1日以上置いておいたほうが無難です。なんせテーブルクロスに缶スプレーはちゃんと塗装が乗ってるのかは不明ですから。

指で押さえて指紋が付く位ならOKなのかな?次は両面テープを貼り付けます。
ここは両面テープが隙間無く、重ならないように貼っていけばOKです。台紙が固めなので比較的簡単だと思います。短いのを何枚も貼るよりも、長いのを少数貼るほうが楽なので、貼る方向を決めましょう。

後は、テーブルクロスからはみ出している両面テープを綺麗に切り取れば完成です。市販のデカールと同じように貼ればOK。

ちなみに、2007年8月に装着した我がテーブルクロスデカールは2008年1月でも綺麗で、剥がれてくるような気配もありません。業務用の両面テープはかなり強力なようです。高圧洗車機で飛ばされてしまったステッカーなども、上記のように両面テープを使用して再度貼り付けると取れません。

いかがだったでしょうか?何となく作れる気がしましたでしょうか。
乾燥の時間が必要なので、最低でも1日以上かかるでしょう。面倒くさいのはフロントとサイドゼッケンの3枚を作成しないといけないことですね。
これを読んで、デカール屋さんが3枚セットで1万5千円ぐらいで発売しているのは安いと思ったでしょうww
そりゃあ、デカール屋さんはデザインも専用のプリンターもあるので、簡単に作れる。それを考えると1万5千円は高いと思うかもしれません。けど、自分で作るとなるととても手間がかかるのです。デカール屋さんにないオリジナルのかっこいいのを自作したい!と思えばもっと手間と時間がかかりますし、失敗の可能性も高くなることをお忘れなく。
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太陽2 テーブルクロスデカール作成 その3

むちゃくちゃ間が開きましたが、僕のように自作したいなぁと思ってる人が検索などでたどり着いたときにガッカリしないように記録に残しておきます。

手順としては、まずマスキングを行います。大まかにどういうデザインにしたいかは勤務時間中にでも妄想しておいてください。
僕の場合、NAのベースの色となる黄色と、YZと同じような青の2色を考えました。黄色ゼッケンってむちゃくちゃかっこ悪いと思うので、出来るだけ黄色を少なくしたかったのです。サイドゼッケンに黄色がべったりなんて許されないのです。
黄色より青の部分が多いと怒られるのは目に見えているので、青の部分をマスキングします。マスキングはマスキングテープをべったり張ってもいいし、広告とマスキングテープを併用してもいいです。
僕はマスキングテープをべったり張りました。ベースとなるテーブルクロスが薄いので、重ねて貼る事により、固さが出て、こちらのほうがいいかもしれません。
もちろんスプレーするのは裏面なので、裏面をマスキングするのですよ。

その後は黒のカッティングシートで作ったゼッケンを裏面に貼ります。いつもとは逆に作ってるゼッケンなので、表から見たらちゃんと数字になります。このとき、貼ったゼッケンはマスキングテープと重ならないように。マスキングテープは後で剥がしますが、カッティングシートは剥がさないので。言ってる意味は分かりますよね。
カッティングシートがマスキングテープに重なるところを綺麗にカットしましょう。

そしたらスプレーの登場です。ここからが正念場です。気を抜くととんでもないことになるので。
まず、テーブルクロスにスプレーするとテーブルクロスが縮みます。そして丸まります。スルメイカを焼いたときの状態を想像してください。これが危険です。乾燥中に丸まったら、そこで試合終了です。
なので、ダンボールなどにマスキングテープなどを用いてテーブルクロスを貼り付ける必要があります。丸まり防止と、表面にスプレーが吹きかからないようになるので、これがベストだと思います。

スプレーは数回の重ね塗りが必要だと思います。スプレーを吹いている面は綺麗に見えても、表面から見るとムラが出ているはずです。さらに、マスキングテープを貼っている部分を再度スプレー塗装するので、その色が滲まないようにするためです。僕はここでスプレーが足りなくて仕上がりが汚くなってしまいました。

乾燥中も気を付けてください。以外に丸まる力が強いです。丸まってどうしようもない場合、押しピン等で留めれば良いと思います。押しピンぐらいの穴だったら、張ってしまえば分からなくなります。
風の強い日などは特に注意。ごみや虫が付いてしまうと。。。

さらに続きます。

太陽2 テーブルクロスデカール作成 その2

つづき

とりあえず、デカールを作りたいところの外装を外して、テーブルクロスを合わせてカットします。
外装の直線部分とテーブルクロスの直線の部分を合わせて、マスキングテープで貼ってずれないようにして大まかにカットします。切るごとにマスキングテープで外装に貼り付けつつ作業を行うとずれないと思います。

大まかにカットしてからは外装の形に近づけます。ここでマジックで書きつつ、はさみで切るのが簡単です。
ここで注意点。テーブルクロスにラッカーを吹くと微妙に縮みます。よって、少し大きめにカットしておいた方が良いです。最終的に貼り付けてからカッターでデカールの形を合わせる方が簡単なので。

カットできたら外装に合わせて、ズレが無いか確認します。
何でも確認が重要です。NHKのDIYの番組でケントデリカットが言っていました。「2メジャー1カットが重要って僕のお父さんは言ってたYO!」と。2回は測る、カットは1回で決めるが極意です。

基本的に色はラッカーで吹きます。僕のように青と黄色を併用したい場合、青色にしたい部分をマスキングしておいて、黄色を吹く。その後、マスキングを剥がして、青を吹くという作業が必要です。よってデザインを考えた場合、どこを最初に着色するかを考えます。マスキングが大きいと大変ですので、小さいところをマスキングするようにしましょう。
この方法は重ね塗り(吹き?)になるので、色の乗りが悪いところに別の色のラッカーを吹いちゃうと汚い色になってしまいます。また、薄い色に濃い色を吹くと、どうしても薄い色に濃い色が滲んで見えるので注意が必要。

話しが逸れましたが、続き。
ひとまず、パーツを用意します。ゼッケン(番号)です。黒のカッティングシートで作成します。いつもはカッティングシートの裏面に反転させた数字を書いて、切り取ったものをサイドカウルなどに貼っていたと思いますが、今回は逆です。テーブルクロス側に貼るので、数値そのままをカッティングシートに書きます。つまり、いつもとは逆に作ります。
基本的にカッティングシートって表面の色と裏面の色は同じだと思うので、これをテーブルクロスに貼ると黒いゼッケンになるわけです。ゼッケン部分だけ厚みがでますが、気にならない程度ですので、OK。また、ゼッケンは比較的真ん中に貼るわけですから、カッティングシートとテーブルクロスが剥がれることも無いでしょう。というのもテーブルクロスの端っこが断面的にいうと、外装→両面テープ→カッティングシート→テーブルクロスになった場合、両面テープの粘着力は強力なので上下が剥がれることは少ないと思うが、カッティングシートとテーブルクロスの隙間から剥がれることがあるかも知れないからです。

ここで失敗例を。始め、ゼッケンを貼って、黄色のラッカーを吹いてからゼッケンを剥がして黒のラッカーを吹きました。つまり、全てをラッカーで着色しようとしたのです。これは失敗しました。黒で吹いたところが黄色よりも濃いので、黄色が汚くなってしまった。

ラッカーで重ね塗りを裏面から綺麗に見せようとすると、絶対厚塗りが必要です。ラッカーは思ったより1缶で吹ける量は知れてます。かなり多い目に購入しておいたほうがいいと思います。

いやぁ、文章で説明するのは難しい。またつづく。

太陽2 テーブルクロスデカール作成 その1

兼ねてより作成を進めてきたテーブルクロスデカールが完成しました。装着後、2回ほど走行しましたが剥がれたりすることもなくほどほどの耐久性はあるようです。あとは長期間の耐久性ですね。

014.jpg


結論として、手間をかけてでも自作したい、時間がかかっても費用を抑えたい、愛車に対して多大なる愛がありあまっている、ような人にはお勧めかもしれません。
今現在では1万そこそこでフロントとサイドのゼッケンぐらいなら作成してくれる。
テーブルクロスデカールは材料費としては4,000円ほどだが、2日以上時間が取られた。
1万そこそこが高いか否か。もし、知り合いに同じものを作って欲しいって言われたら。。。次回作業が慣れて、1日しかかからないとしても、幾らで作ってあげるよって言えるかですよね。しかもプロの仕上がりとなると1万円は非常に安いと思います。写真じゃ綺麗に見えるけど、近くでみたら酷いことになってますしね。

一応、作成手順を載せます。
用意するものは
・厚みが0.2mmか0.4mmの透明なテーブルクロス(500×1000ぐらいで十分)
・業務用両面テープ(出来るだけ薄く、粘着テープが透明なやつ)
・マスキングテープ
・マジックペン
・はさみとカッター
・お好みの色のラッカー
・カッティングシート(黒:ナンバーを作る)
・諦めないココロと作業場所(外が望ましい)
だけです。最後以外は全てホームセンターで買うことができる。
注意して欲しいのは両面テープ。出来るだけ薄く、粘着力が高く、粘着テープが透明なやつが必要です。幅は25mmとか50mmが一般的と思うが、どっちでもいいかなと思います。まぁ25mmの方がたくさん貼らなくていいから楽っちゃー楽なんですけど、はみ出てるところが多いと、強力な接着力の所為で、テーブルクロスに両面テープを貼る作業中に手や色んなところに貼りつくのでイライラするかもしれません。

長くなりそうなので次回に続く。

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