レース 2010年 DirtLife

モトクロスログ。雌伏編(パクリか!)

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太陽2 2010年 DAKKO杯

DAKKO杯前夜、今年主催のBe-offさんのお鍋を頂き、焚き火で温まってから就寝。
この日の夜の冷え込みは厳しかったようで、何度か目が覚めました。バイクにも霜柱が。

今年の競技はミニバイクリレーが3ヒート(多っ!)、トライアル、くるくるバットマン、玉入れです。
我がKTCが所有している年式不明のXR100は毎年調子が悪く、もうダメか?と言われているが、今年はちょっとマシのようです。
なのでトライアルもXR100でチャレンジしましたが、目測誤りパワー不足でキャンバーをずり落ち。残念。
ミニバイクリレーも回を重ねる毎にボコつきが出て乗りづらかった。まぁいつもよりかはマシですが。

お昼のエキシビジョンレース、2回前のDAKKO杯で両足首骨折(だったかな?)して、今年めでたくIBに昇格したカロリーちゃんことnishitani君と大バトル。
骨折以来初めて下市を走ったというのに同じようなペースで付いてくるので僕も必死になって逃げたけど、最近練習しているアウトラインのほうがタイムが悪いようで徐々に詰まってきて最終ラップにイン側を刺される。(最終ラップぐらいインを抑えろとw)
んが、次のコーナーでnishitani君が転倒しちゃって僕も突っ込んでしまい終了~。う~ん、完敗です。初めてのコースで同じように走られちゃうってことは、走り慣れてるところだとぶっちぎられるでしょうね。

最終協議の玉入れも途中転倒してしまった割にはあまり入れられなかった。
最終順位でKTCは3位。まぁこんなもんでしょう。メンバーが最小必要人数の5人で、全競技フル出場だったので結構大変でした。

ここんところDAKKO杯では怪我人が多かったが、今回は居なかったので良かったです。
minamiさんが連れてきてくれた若者5人や、普段バイクに乗らないような人たちも来てたので、ちょっとでもオフロードに興味を持ってくれたら嬉しいですねぇ。
下市、チキン、生駒でレンタルできるので是非そういうのにチャレンジしてもらいたい。
料金はどこでも1日1万ぐらいで十分遊べるんじゃないでしょうか。
(少し前にパラグライダーに興味があって体験イベントを調べたら1回1万ぐらいだったので、レンタルで1日遊ぼうと思ったら1万ぐらいは必要かなと思います)
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[ 2010/12/08 12:35 ] レース 2010年 | TB(0) | CM(2)

太陽2 近畿モトクロス選手権 最終戦 チキンランド 当日

夜中何度か暑かったり寒かったりで目を覚ます。朝は結構早い時間から音楽がなっていて、たけさんの「受付は7時からです」のアナウンスを聞いてぼちぼちと起きる。
起き抜けすぐに運転席に巨大カマキリが僕の帽子の上に鎮座されていたので、丁寧に下車していただく。まさか和歌山市民カマキリがいきなり宇治の山奥に置き去りにされるとは夢にも思うまい!これぞ六甲おろし!(六甲じゃねーし、本来の意味でもないしw)

コースはほぼ変更なしのようである。というより路面がカチカチで、ある程度しか整地できてないような感じである。
IBは練習走行の枠も遅いからのんびり準備。NBのころは全ての準備を終わらせ、ウエアに着替えてからライダースミーティングに行っててバタバタしてたので、IBやNAの人たちが羨ましかったのは結構昔の話。

練習走行では前の週に事前練習に来ていたので、ギャップの有無や前週以外の使えそうなライン等を確認。けどめっちゃ時間が少なくて4周ぐらいしか走れなかった。

IB2は午前の最終レースです。スタートはレース前にチェックを入れてたとおり右側をチョイス。
出だしもよく、10代ライダー3名の後ろぐらいだが、1コーナーをアウトに行ったらイン側から塾長に出られてしまった。散水多めで以外に滑る路面にびびりつつも4周ほど塾長の後ろをそれほど離れずに走行。徐々に離されているようだが気にせず。しかし真後ろに4台ほどぴったりマークして付いて来てるのが気になる。
事前練習のときよりペースが上がっているのか3箇所ほどでレブるところがあり、そこでギアの入れ替えをするようになったり、気に食わない(w)コーナーが2箇所ほどあり徐々にペースが落ちてきたようで、中盤あたりにsukezaneさんにズバっと抜かれる。
そのsukezaneさんもペースが上がらないようで、「しめしめ、終盤に抜き返させてもらおう」と思って付いていったらいつの間にか見えなくなってしまった。何が「しめしめ」だよ。
終盤にずっとマークされてたファイナリストmoriさんにもズバっと抜かれ、いっぱいいっぱいでラスト3周は2stでがんばるkudouさんをブロックするので精一杯でふらふらになりフィニッシュ。7位/10台でした。

3ヶ月前から片道電車通勤2時間の処に勤務地が変わったのが最大の原因だと思うのだが、肩こりが酷く、バイクに乗ると肩甲骨周りの筋肉が動かなくなることが多発するのが出てしまいました。自分はこれを「肩上がり」って呼んでますw
腕は上がってないんだけど、肩甲骨周りの筋肉が麻痺するような感じで手自体に力が入らなくなります。怖いのがハンドルが振られたときで、全然抑えが効きまへん。
お昼にちょっとストレッチをキツめにしたり、塾長にファイテンのチタンテープを貼ってもらいました。あとはふて寝をしましたw

そしてこの日最後のレース、IBオープン。スタートは1コーナーをイン側回ろうと思ったので先程よりかは中央よりをチョイス。出だしはまぁまぁで5位ぐらいな感じだったが、イン側を回ろうと減速したら2台に被せられて接触ギリギリ。イン側の土手をヨタヨタとクリアしたらベベからレーススタート。僕の前ではmoriさん、kudouさん、sukezaneさん、ohmoriさんの4台が連なって走っています。また肩上がりしないかどうか不安でビビりながら3周ほど後ろを走ってたんだけど、前のペースが思ったより遅かったので、1周毎に1台ずつパスさせていただきました。

4台の前に出てからは午前のレースの悪かった点を潰しつつペースは落とさないように注意して走りました。
・0コーナー(フィニッシュジャンプ後の右コーナー)はアウトに行きつつ、イン側を立ち上がってギャップを避けて出来るだけアクセルは全開で
・1コーナーはアウトを走ってもイン側をよたよた走るのと同じコーナリングスピードしか出せないからイン側をよたよた走る
・1コーナー後のひねりジャンプは抑えて飛んでコースの右側ギリギリに降りて(砂利の部分)、ギャップの無いところを次のコーナーまで出来るだけアクセル全開
・下のストレートから小屋前まではフロント荷重注意
・小屋前ダブル後の右コーナーのアウトバンクの形状が気に食わないからイン側をのんびり走行(減速しきれないことが多々ありw)
・フープス後の左コーナーは午前中休憩ポイントにしてたけど、ここで休憩してたらいかんことを知ったw
・2-2の2つ目のジャンプは遠慮無く左から飛んで右側に着地させていただいた。そのことにより次の左コーナーの進入が楽になった
・その左コーナーはどうがんばっても速く走れるテクニックはないのでイン側をのんびり休憩しつつ走行。午前中も休憩ポイントだったが、毎週ギクシャクしててあんまり休憩できなかったし
・フィニッシュジャンプ手前は一瞬でもアクセル全開にする
・フィニッシュジャンプは飛びすぎると非常にしんどい
箇条書きにすると結構ありますね… 特にアクセル全開にするのは意識しないとすぐに忘れちゃうし、気持ちが折れそうに何度かなったけど、ぐっと耐えての走行。懸念してた肩上がりもそれほど発生せず。アクセル開けないと途端にハンドルが振られ始めるのでがんばってアクセル開けてたのが功を奏したのかも。
終盤に塾長が20秒前ぐらいを走ってるのに気付いたけど、詰まる様子もなくそのままフィニッシュ。5位でした。

午前のレースはボロボロだっただけに、午後で少しはマシに走れたのが良かったです。風邪気味だったけど、薬飲んでなかったのが良かったのかそれほどバテることもなかったし、コースコンディションもばっちりで非常に楽しめました。
やっぱりレースは楽しいです。来年も何戦か出場したいと思います。
[ 2010/10/20 21:11 ] レース 2010年 | TB(0) | CM(4)

太陽2 IBデビュー@名阪

明けて日曜本番。6時起床で名阪に向かう。コースは土曜の午後から作り直しており、5個から9個に変更。その分ミレニアムの着地に近くなっており、飛びすぎたら、わやくちゃのままフープスに突入しそうな感じ。
それ以外はちゃんと整備してくれており、散水もベスト。

朝のミーティングではIBとIAは混走と伝えられて落胆する。ナ、ナンダッテー!

朝の練習走行。スタート位置に並ぶと…フルグリッドですやん。速い人たちがバリバリ言わせながら発進していくのを見送り、のそのそと自分もスタート。すると目の前にはkanatani師匠。別に狙ったわけではないんだけど、2周目にはkanatani師匠の前が空いたので「あ、ミレニアム飛ぶな」と思ったので僕も飛んでやれと4速で8割開けぐらいでジャンプ。手前の加速地点も踏み切りも綺麗だったので変な挙動も出ず。それほど高く上がった感じもしなかったが、着地地点には真上から落ちるような感じだったのでやっぱり高く上がってるのかも。
「着地地点が短い!けど、ベストな場所に降りれるな!」と安心して着地したものの、ガッシャーンとものすごい衝撃。綺麗に飛んでもこの衝撃とは… 他の人に聞いても皆同じような返答でしたので、これが普通なんでしょう。
とりあえず感触を掴みたかったので、その後は全部の周で飛びました。僕は今日はこれで大満足です。

午前中IB2のレース。スターティングゲートが設置されております。最近の名阪での近選はスターティングゲートを使うのかな?
先にIAがスタートします。台数は20台近く居ます。それを見守る10台ぐらいのIBライダー達。これはもうIAのレースにIBが紛れ込んじゃった状態です。それにIB2のレースなのに赤ゼッケンのバイクもw もう何が何やら… シュートアウトか!

IAスタート後にIBのスタート。スタートはクラッチミートが成功して前には誰も見えません。「このまま行ったらホールショットや!やべえ!」と思って早めにブレーキングw
追突されることなくほぼベベの定位置に落ち着きホッとするも、1周目中盤あたりで既にIAがずばずば抜かしに来てびびる。とくに巨大ステップアップのところとミレニアムのところは踏み潰されないことを祈りながら走りました。
はじめの数周はミレニアムを飛びましたが、一度前のバイクと一緒に何気なしに飛んじゃって全然距離が足りなくてどショートして足首を痛めてしまいました。未だに痛いです。
その次も飛んだと思うけど、衝撃も厳しいし、既にベストラインを走ることすら躊躇うぐらいIAがコース上に散らばっており、その後は飛ばず。ひたすら後ろを気にしてIAの邪魔をしないように注意しつつ極端にペースを落とさないように気をつけて走行。残り5分までは夢中で走れましたが、その後は集中力を欠いて、体も動かなくなってきてバタバタしつつフィニッシュ。

そんな酷く腕上がりは起こらなかったのが幸いでした。前の日記で紹介したPOWER BALANCEのおかげだと嬉しいが、恐らく譲りながらの走行なので所々で休憩できてたんでしょう。

お昼休みにマイミクのあちさんにマッサージをしてもらう。めっちゃ筋が伸びて痛気持ちいい~。体が軽くなりました。初対面なのにありがとうございますw

午後、IBオープン。先ほどのスタートは危なかったので今回はIAが先にスタートし、1周通り過ぎたところでIBがスタート。今回は完全に失敗。ウイリーしちゃって最後尾。前には#42さんと、kanatani師匠。数周はミレニアムも飛んで、付いて行けたのですが、IAが来てからは何がなにやら。
今回のレースは序盤は周遅れにされず良いペースで走ったので10分過ぎたあたりから微妙に腕上がり。ペースを落とさないようにだけがんばる。
常に抜かされまくったので、レース終盤からはIAのレブ音が耳に残っちゃったり、隣のコースを走るIAのレブ音にびびったり、後ろに誰も来てないのに譲りラインを走ったりとIAの幻像にうなされましたw
ゴーグルのスポンジもべっちゃべちゃになってむちゃくちゃ取りたかったけどぐっと我慢してゴール。

初めての20分のレースは自分自身大満足です。激タレもなかったし、ミレニアムも飛べましたので。如何に普段の練習が大事か分かりましたし、普段通りの走りができることが大切だと分かりました。
ミレニアムは結構難しいです。4速で8割開けってチキンの小屋前と同じぐらいかなぁ。何が難しいって調整するのが難しい。3速全開とかのほうがあまりアクセルワークとか踏み切りスピードを気にすることもないですが、8割開けってのが難しかったです。ぼーっとしてたら激ショートしたし。

写真を撮ってくださったあちさん、miyaさん、ありがとうございました。他にも応援してくれた皆様ありがとうございました。


↓あちさんから頂きました。

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▲問題のIBオープンのスタート

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▲僕の他にも数台フロントアップ気味のバイクがありましたが、この写真でもまだフロントを盛大に上げてるのは僕だけというw

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▲やっと落ちる

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▲この時点で突っ込む気持ちなしw 「イン側空いてないかなぁ~」

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▲「開かね~や」

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▲フィニッシュジャンプ。蟹股ではない。もう治ったようです。

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▲1コーナーですが、なんかバイクと体がバラバラ。

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▲これは良い感じ。

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▲これはもっと良い感じ。

↓miyaさんが撮ってくれました

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▲ダイオキシンステップアップを華麗に飛びきったところ(ウソ)

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▲恐らく疲れからスタンディングできてないんだと思うけど、こういった崩れたフォームってのも結構好きです。がんばってる感が伝わってきません?

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▲かっこいー。
[ 2010/09/01 22:51 ] レース 2010年 | TB(0) | CM(2)

太陽2 ごきモト16

今回のごきモトは参戦もさせていただきました。

コースは逆周りになってから一度も走っておらず、ちと不安。朝の練習走行も8分しかなく、できても3周ほど・・・
無理やりに前のほうからスタートさせてもらいましたが、先の見えないジャンプが多く、距離を合わせるのも難しい。よく分からないままに終了。
僕より速い人たちがゴタゴタしていたこともあり、予選タイムは5番手でした。

ヒート1、キックスタートでエンジンかからず後ろからのスタート。となりの塾長も出遅れたみたい。前も詰まっていて抜いたり抜かれたりの1周目。1コーナー(というのかな?)の左コーナーで1台パスしてアクセル開け気味で立ち上がったらすぐ右のヘアピンコーナーがあるのを忘れてて、視界にバイクが見えたときに急いでフロントブレーキを握ったらあっけなく前転。かなり激しく転倒し、足がハンドルに挟まって抜けないわでなかなか立てず。やっとこさバイクを起こすとブレーキレバーが下向きになってしまって動かないし(前にもこんなことあったな!)。
エンジンかけて走り出そうとしたんだけどバンクを曲がりきれずに乗り越えてまた転倒(笑)。よたよたと復帰しましたが、タイヤがむちゃくちゃよれてるしフロントブレーキも使えなかったのでそのままピットに戻りました。1周もできずにDNF。(恐らく頭を打ってて朦朧としてたんだと思う(笑))

ヒート2、結局ヒート1は1周も走ってないのでまだ5周ほどしてません(笑)とりあえず完走を目標に。
じゃんけんスタートでとなりの子供と数回あいこを繰り返してから勝利。たぶん5番ぐらいでコースに入る。前にはCRF21師匠。上のストレートでパスさせていただく。
その後のトリプルで前走車と同じラインで飛びたくなかったので右側に飛んだらコースが無い。前と違って着地地点が狭くなってたようです。なんとかこけずにやり過ごし、コース復帰。僕につられて飛んだしゅうさんは同じようにコースアウトして転倒しちゃったみたいです。ごめんなさい。
その間にまたCRF21師匠に前に出られてしまったので、また上の直線でパス。前はかね師匠。YZ85ではジャンプでは微妙に引っ掛かり気味なのに、きっちりインを締められて攻めきれず。ペースが落ちてCRF21師匠にも詰められたけどそのままの順位でゴール。
まぁこんなもんでしょうかね。いつもながら情けないですけど。

ヒート1の前転でのバイクへの大きなダメージはないものの、外装が傷だらけに。エキパイがエンジンハンガーのボルトに当たったような形跡。もとの位置には戻ってるようだが・・・
ブレーキレバーが戻らないのはハンドルのブリッジ部分と干渉してるようです。これはちょっと対策必要かなぁ。
ショックだったのがレース用のヘルメットのチンガードとバイザーの塗装にヒビが。バイザーが歪んで塗装にヒビが入るのはありがちだけどチンガード部分もなるとは顔面から着地したようです。足もバイクと絡んで関節技が決まってる状態で、ヒート1後からスネが痛かったからニーブレースに助けてもらった模様。(膝が逆方向に曲がるのを防止するとスネや大たい骨部分に力がかかりますので)

帰ってからニーブレースを見ると傷がたくさんできていて、ヒンジ部分の1箇所が外れていました。それぐらいなら接着剤で直そうかと思ってたんだけど、ストッパー代わりの紐が1本切れているのを発見。(アスタリスクのセルは膝が逆方向に曲がるのを止めるのに紐が利用されています。完全に曲がるのを止めてしまうと大たい骨やスネが折れてしまうので紐が切れることにより衝撃を緩和するしくみみたいです。)

・・・

9万もお金ないっす。よくまぁあれだけ激しくこけて無事だったもんです。
[ 2010/06/07 13:16 ] レース 2010年 | TB(0) | CM(6)

太陽2 2010年 全日本モトクロス選手権第1戦 近畿大会

あるお方から全日本参戦に関してのアドバイスを頂きました。
「全日本は危ない。不測の事態に陥り、急な入院が必要になる可能性も高い。なので前日にはエロサ○トを見てからっぽにしておくように。」
何をからっぽにしておくかは分かりませんが、ありがたいお言葉を頂きました。


というわけで(どういうわけ?)、春の恒例行事「全日本名阪」に参戦してきました。
ブログにも書いていたように風邪を引いてしまい、木曜には病院にて受診して薬を処方してもらいました。しかし、木曜の晩御飯後に薬を飲もうと思ったけど見当たらず。会社に忘れてきたはずと、翌日に会社に行ってみるも薬は無し。どうやら間違ってゴミ箱に捨ててしまったらしい。バカ。
金曜にオイル交換、タイヤ交換を済まし、21時半ごろに名阪に出発。途中ドラッグストアで葛根湯と栄養ドリンクを購入。23時半に名阪到着。24時に開門なので、名阪国道の下をくぐるトンネルの先で行列。40分ごろには少し早めに開門しました。
塾長と電話した結果、第二パドックを確保できたので第二パドックにしました。第三パドックは水が無いし…

バイクを下ろして寝床を作って就寝。この時点で1時前。しかし隣のハイエース、ずーーーっとエンジンを掛けて寝てます。ディーゼルなんでむっちゃうるさい。うるさいだけなら慣れるけど、エアコンを付けてるから定周期でアイドリングが高くなったり低くなったり。寝れません。
結局ごく短時間の睡眠を繰り返しただけで1時間も寝れませんでした。


朝のコースウォーク。コンディションは少し泥が重く、明日にはベスコンになりそうな感じ。それよりもコースが微妙に変わっております。
フープスが細かいです。フープスなんて慣れた形状しか走れないのにどうやって走ったらいいものか。

そして練習走行。はじめはスタート練習からです。今回もhamada師匠のヘルプを受けます。ありがとうございます。
ザクザクの砂でちっとも進んでる気がしません。上体を少し後傾気味にするとフロントが少しだけ上がったのでこれで行こうと決める。

で、コースイン。コースは綺麗に慣らしてくれてるけど、結構滑ります。怖いです。池横のダブルを飛びます。距離が短くなったのか一発目は飛びすぎてビックリ。
それよりヤバイのがフープスです。舐め舐めです。進入時に「フープスはリア加重!」という気持ちで腰を引くんだけど、進入スピードが低すぎてどんどん体が前に前に行ってしまってハンドルがふにゃりふにゃりと取られます。そしてスピードが無さすぎでエンスト。はぁ=3
ガッツリと腕上がりをして終了。moriさんにもharaさんにも抜かれて置いてけぼり。
バイクを置いてから偶数組みの練習走行を見学。はじめの数週はみんなフープスで苦戦してる感じだったけど、すぐに通過スピードがどんどんと高くなり、安定してるのが分かる。やっぱりIBはすごい。僕は何もできませんでした。

かなーり凹んでいよいよ予選です。くじ引きは17番。アウト寄りを選ぶ。
で、スタート。相変わらずパッと出る訳でもなく右隣の人と同じような発進です。が、引いてはいけません。うりゃりゃ~とがんばってるとどうやら右隣の人とバイクが絡んで外れません。しかもどんどん僕に寄りかかってくるじゃないですか。寄りかかってくるのはオネーチャンだけでええわい。
ついには僕の2台右隣のバイクが倒れ、右隣のバイクも僕に寄りかかるような形で転倒。こける!と思ったけど、転倒直前にバイクが外れて左に逃げることに成功。よかったけど、前を見るとみんな1コーナーを曲がってる。急いでイン側に向かい1コーナーに進入してブレーキをかけようと思ったらフロントブレーキが無い。さっきの絡みでブレーキがあちゃらの方向を向いています。
1コーナー後に下から叩いて修正しようとするも固く締め付けたために直らず。諦めて再び走り出します。
走り始めのほうは前にたくさんのバイクが居ましたが、コーナーでよろついたバイクにブレーキが無いので追突しそうになったり、右手が痺れて感覚が無かったりで結局一人旅。練習走行で飛べなかったジャンプも飛べたし、フープスもこけなかったから良しです。結果、ベストタイムが2:08の19位でした。

ピットに戻るとホルダーも下に向いてるし、レバー自体も根元からぐにゃり。しかもショックなことに新調したばかりのケブラーグリップも破けてるじゃないですか。右手は少し痛いけどプルプル震えてるし、中指の第二間接がちょっと腫れてきてる。たぶんハンドルかなにかに挟まったんだろうなぁ。無転倒なのに負傷とは。

とまぁ、自分の予選は以上です。前回は一生懸命走って全然ダメだったのでシングルエントリーでも満足してたけど、今回はオープンにすごく出たいと思いました。
[ 2010/04/04 16:30 ] レース 2010年 | TB(0) | CM(2)

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